広島東洋カープ 小窪 哲也 選手  
 
 香芝ボーイズ小学部では5年生で全国優勝。6年では日本代表として世界大会に
 出場。香芝ボーイズ中学部では日本代表の4番・主将としてアジア大会に出場した。
 PL学園から青山学院大学に進学。小学校から大学まで全てのチームで主将を務め
 ている。大学では東都大学リーグで4度のベストナインに選ばれた。2007年の春季
 リーグ戦では、打率3割7分3厘で首位打者のタイトルを獲得。リーグ通算95試合
 出場、344打数93安打、打率.270、7本塁打、39打点。第36回日米大学野球選手権
 大会では主将を務め、米国開催では初優勝となった。北京プレオリンピック野球日本
 代表にも1次登録されていた。

 2007年11月19日、ドラフトで、広島東洋カープに3巡目で指名された。

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  東北楽天イーグルス 中村 雅人 選手  

 香芝ボーイズで小学3年生から野球を始める。同チームには中学3年生まで在籍。
 智弁学園高校時代は2年生夏に3番、3年生夏は4番打者として二度の甲子園を
 経験 高校通算31本塁打。近畿大学時代も1年生からレギュラー出場。
 2004年、当時野村克也が監督を務めていたシダックス入りした。 同年の第75回都
 市対抗野球大会ではアントニオ・パチェコ、オレステス・キンデラン、佐藤二郎
 (元ヤクルト)のクリーンアップへつなぐ役割を果たしてチームのベスト8入りに貢献
 2回戦の日本生命戦では9回裏に逆転サヨナラを決める一打を放つ。そして、優秀
 な新人選手に贈られる若獅子賞を獲得、社会人ベストナインの一人にも選ばれた

 2006年のドラフト会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスより育成枠2巡目指名を
 受け、入団。社会人時代の恩師の元で再び野球を続けることになった。

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